« アカネスミレ | トップページ | オオバタチツボスミレ »

キバナノコマノツメ(2)

2005年6月17日 Up分
世界のスミレのなかで最も広い分布域をもつ種類とされています。サラダに入れて食べれるのではないかと思うくらい柔らかく華奢なつくりのスミレなのですが、世界中に我が世の春を謳歌しているらしい。いったい何が成功の秘けつなのか聞いてみたい気がします。
 沢登りをする人にはなじみ深い花ですが、尾根通しのルートではまずお目にかかれません。コースがいくつかあるのなら、このスミレに出会える登山道が好きです。
2001年7月
大雪山にて撮影。Kibananokomanotume2

|

« アカネスミレ | トップページ | オオバタチツボスミレ »

植物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キバナノコマノツメ(2):

« アカネスミレ | トップページ | オオバタチツボスミレ »