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エゾタカネスミレ

2005年6月1日 Up分
この写真もジンヨウキスミレと同じ日に撮りました。
 エゾタカネスミレは、植物よりも石ころのほうがたくさん見えているこんな礫地が住処です。ひょろ長く立っているのは花がほとんど終わったホソバウルップソウ。
 側弁がピンと上にはね上がり唇弁がべろんと伸びた馬面はやはりキバナノコマノツメと血のつながりがうかがえます。
2004年、7月
大雪山にて撮影Ezotakane

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アポイタチツボスミレ

2005年5月31日up分
エゾキスミレを見るのが主目的でアポイ岳に登りました。アポイタチツボスミレもちょうど良く咲いていました。

 アイヌタチツボスミレが超塩基性岩で変形したものと言われています。エゾキスミレと同じように葉が艶のある濃い緑色をしていて、裏面はシソ色です。
 葉のわりに花が大きくて側弁のヒゲがチャーミングです。
2003年6月
アポイ岳にて撮影。Apoitachitubo

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オオタチツボスミレ

2005年5月31日up分
今年は異常に雪解けが遅く、林道脇にはまだフキノトウやナニワズの花さえ残っていました。走行中、陽当たりの良い法面で見つけた今年初めてのオオタチツボスミレ。

 山裾を歩いているとそこいら中に咲いているスミレです。わが家の近くの防風林にもあります。人に踏まれそうな所などではあまり大きくはならないけれど、静かな林の中だと20cm以上になります。
 私にとって一番身近なスミレです。
2005年5月
芦別市にて撮影。
Ootachitubo_1

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はじめに

 北海道のオオバキスミレを訪ね歩く小さな旅を重ねてきました。それは同時に、待ちこがれていた春を訪ねる旅でもあります。雪の重石が消え去った地面から、みずみずしい春の花がいっせいに顔を出します。その草花たちの息吹を腹いっぱい吸い込むことで、又私は一年の活力を授かります。

 このページは、ちょっとオオバキスミレから離れて、旅の途中で出会った他のスミレの仲間を写真で紹介することにしました。写真はへたくそですが、雰囲気が伝えられれば良しとして、順不同、重複もありということで続けてゆきたいと思います。


 ホームページがいっぱいになったので、「スミレ散歩」をココログに引っ越すことにしました。

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